2010年07月20日

隠岐に行ってきました4

今回の隠岐はまずいくつかの島からなる西部の「島前(どうぜん)」地区の西ノ島に上がりました。
ここには一部で有名な由良比神社があります。なにで有名なのかというと、この神社、海辺の小さな湾にあるんですが、この湾にイカが押し寄せるときがあるんです。
その昔、由良比女命が芋桶に乗って海を渡っているとき、海に浸した由良比女命の手をイカが引っ張った(噛み付いたと言う説もある)ことから、そのお詫びとして毎年イカが社前の浜に押し寄せるようになったのだと言う言い伝えがあり、実際に毎年10月から翌年2月にかけてイカが押し寄せ、海上鳥居が立つ社前の由良の浜は、別名「いか寄せの浜」と呼ばれているし、由良比神社も「イカ神社」呼ばれます。
イカが押し寄せると島の人はバケツを持って行ってこれをすくうんですね。
一度見てみたいものです。
posted by アラン父さん at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

隠岐に行ってきました3

隠岐の夏の食べ物というとなんと言っても「岩ガキ」ですね。日本海側にはいろいろなところで獲れますが、隠岐のカキは大きくて絶品!!
生で旨く、焼いて旨く、蒸して旨く。「海のミルク」と言われるくらい濃厚な味は一度食べたらやみつきです。
カキはよくRの付く月には食べないと言われますが、これは冬が旬のマガキのことで夏に食べる岩ガキはべつめい「夏ガキ」と言われるようにこの時期が旬なんですね。
岩にへばりついたら動かないので筋肉が衰え、ほとんどが内蔵なんですね。
ホタテは貝柱という筋肉を主に食べますが、カキは逆なんです。

ホタテと言えば隠岐ではホタテによく似ているけれど、小ぶりで貝殻がきれいな色をしているヒオウギガイも名物。そしてサザエと、この三つが隠岐の三大貝でしょうか。
シーサイド鶴丸の食事にもこの三羽烏を味わえました。
posted by アラン父さん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠岐に行ってきました2

フェリーが港に近づいてくると流れるBGMが民謡。
隠岐はビーチリゾートではないので、民謡が一番お似合いなのかもしれませんが、このあたり、夏はちょっとポップな音楽が流れてもいいのでは、と思ってしまいます。
シーサイド鶴丸という宿に一泊したのですが、夕食の時のBGMも民謡。食事が島の食材を使った和食なので食事とはマッチしていますが、港に浮かぶ観光用のクルーザーなどを眺めながらの食事なので、ここでもポップスがいいのにな、と思いました。

そして朝食なんですが、なぜかこの時はポップスでした。料理は「朝定食」みたいなものだったのに(笑)。

ここの観光船で国賀の断崖を海から見ましたが、すごい迫力でした。地層がハッキリ見えて地質ファンにはたまらない光景なんだろうなあ、なんてことも考えたり。
夏の隠岐はいいですね。
posted by アラン父さん at 00:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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