ここには一部で有名な由良比神社があります。なにで有名なのかというと、この神社、海辺の小さな湾にあるんですが、この湾にイカが押し寄せるときがあるんです。
その昔、由良比女命が芋桶に乗って海を渡っているとき、海に浸した由良比女命の手をイカが引っ張った(噛み付いたと言う説もある)ことから、そのお詫びとして毎年イカが社前の浜に押し寄せるようになったのだと言う言い伝えがあり、実際に毎年10月から翌年2月にかけてイカが押し寄せ、海上鳥居が立つ社前の由良の浜は、別名「いか寄せの浜」と呼ばれているし、由良比神社も「イカ神社」呼ばれます。
イカが押し寄せると島の人はバケツを持って行ってこれをすくうんですね。
一度見てみたいものです。
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